Sound Horizon『Chronicle 2nd』に関する考察です。
「歴史は改竄を赦さない」とはどういう意味なのか。『Chronicle 2nd』という作品の構造から考えてみました。
- 1. 「歴史は改竄を赦さない」
- 2. 「歴史は唯記される」
- 3. 「解釈の自由」と歴史
- 4. 歴史と物語の構造
- 5. 「運命から逃れても、別の運命に囚われる」
- 6. リメイクという「改竄」
- 7. 可能性を失うという報い
- 8. 歴史の空白とロマン
- 9. 未来を記録した黒の予言書
- 10. 「歴史」は今もハジマリ続けている
- 余談